医療事故京都地裁令和4年3月9日判決 認容額約3923万円(全額認容・確定) 開頭血腫除去術後の鼻出血による気道閉塞・気管挿管義務違反
被告医療法人が開設する病院に脳内出血で入院していた患者が、開頭血腫除去術を受けた当日夜間に、継続的な鼻出血による血液の気道への垂れ込みで気道閉塞を生じ、急性呼吸不全により死亡した事案である。 患者の相続人である原告ら(妻及び子3名)が、当直医であった被告医師には鼻出血の止血や…
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医療事故東京地裁判決平成24年10月25日 新生児大動脈弁狭窄症見落とし事件
原告らは、被告が経営する産科診療所においてその長女を出生し、生後も診療を受けていたところ、診療上の過誤により大動脈狭窄症を見落とされ、その結果死亡したとして、被告に対し、債務不履行ないし不法行為による損害賠償をした事例において、被告には聴診による大動脈弁狭窄症の診断義務違反及び…
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